そんな妊娠期間中をパパにも実感してもらいながら、二人で楽しむコツは何でしょうか? 何点かお伝えいたします。◆チビタスより
■体調の変化やお腹の中で感じることをパパに伝える
日々、日課のように感じるままに話します。そうすることによって、お腹の中の赤ちゃんの変化を一緒に感じることができます。女性の体調の変化も伝わり、どんなサポートが必要か伝えやすくもなります。
■お腹に耳を当て、赤ちゃんに話しかけたりする
妊娠5か月くらいになると、安定期に入ります。赤ちゃんは主にお腹の中の血液の音などを聞いていますが、ママやパパの声も聞いていたりも! 妊娠中にたくさん話しかけておくと、生後まもない赤ちゃんがパパやママの声にはとてもよく反応するといったこともあります。上にたくさんのお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる赤ちゃんは、胎内にいる時からにぎやかな声が聞こえる環境の中で寝て起きての生活をしています。そのためあってか、下のお子さんは騒々しくてもよく眠る子が多かったりもします。
一見、当たり前のようなことですね。しかし、日常の中に組み込まれていることであるためか、意識されて楽しみに変えられている方は案外少ないよう。夫婦二人で楽しめることですのでせひ取り入れてください。
もうリナも3歳になりましたが、3年前を思い出すと妻に思いのほか要求以上
のことをしてあげられなかったような気がします。特に男性は子供を身ごもるという
経験が出来ないので、実感が沸かないというのは事実。だからこそより親身にならなければ
ならないと思うのですが、それが出来ていませんでした。
奥さんが妊娠中の旦那さんはより親身になって子供に愛情を伝えていって欲しいと思います。
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